わせがく高等学校はどんなところ?特徴、コース内容、学費は?

わせがく高等学校

わせがく高等学校は、大手の予備校である早稲田予備校を運営している早稲田学園が設置した通信制高校です。

わせがく高等学校の大きな特徴は、「失敗してもやり直せる学校」であるということです。

中学時代に不登校になってしまったり何らかの事情で学校に通えなくなってしまった生徒のうち85.4%もの生徒が不登校が改善し、90.4%もの生徒が進路を決定することができています。

それだけの高い実績のあるわせがく高等学校を詳しく紹介します。

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わせがく高等学校の概要

わせがく高等学校

コース内容・全日型(週5日制)
・通学型(週2日制)
・自学型(通信制)
・科目履修制度
入学可能エリア全国から入学可能
年間の学費約27.3万円~
ホームページ公式サイトはこちら

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わせがく高等学校の特徴

わせがく高等学校の教育方針であり、特徴でもあるのは以下の3つになります。

出典元:わせがく高等学校公式サイト

・自由
・個性
・夢育

自由

わせがく高等学校の自由さは、責任を伴う自由を理解することを言います。

そして、個人としての自立を目指していきます。

個性

生徒一人一人の個性はとても大事になります。

友人や先生との交流を通して、一人一人の個性を理解し、伸長していくことで、信頼や友情の大切さを養うことができます。

夢育

一人一人の生徒がしっかりと目的意識をもって将来の夢を見つけ、それそ目指していくことを言います。

その際に継続して夢を育てることがとても大事になります。

わせがく高等学校のコース内容

わせがく高等学校のコース内容は非常にシンプルで、以下の4つになります。

・全日型(週5日制)
・通学型(週2日制)
・自学型(通信制)
・科目履修制度

基本は科目履修制度を除いた3コースの中から選ぶことになります。

全日型(週5日制)

全日型は、通信制でありながら毎日通学して勉強をするコースです。

生活面や学習面などのリズムを確立していきながら学校生活を送ることができます。

また、目的別の授業やテーマ別の補修授業なども行ってくれます。

水戸キャンパス、太田キャンパス、前橋キャンパスは、全日型の午前中のみのコースもあります。

中学の復習から授業を始めてくれる

高校での学習をスムーズに進めるためにわせ学高等学校では、中学時代の学習の基礎や基本をおさらいしてくれます。

その為、中学時代の学習にブランクがある人やそもそも勉強自体が苦手な人でも安心してスタートすることができます。

授業は少人数制で行ってくれるので、不明点を質問しやすい環境を整えてくれます。

通学型(週2日制)

通学型は、週2日の午後からキャンパスに通うコースになります。

基本的な授業は全日型と変わらず、中学の復習と高校の補習授業からスタートさせます。

アルバイトが許可されているので、通学以外の日はアルバイトをしたり趣味をしたりなど自由に使うことができます。

また、週5日通学へのステップとして通学型からスタートさせることもできます。

学習スタイルは担任に相談したうえで変更することができるので、週2日の通学が問題なくなり、週5日通学に変更する、といったことも可能です。

東京キャンパスでは通学型(週3日)のコースもあり、所沢キャンパスは、週2日の補習授業+週3日の個別学習のコースがあります。

自学型(通信制)

自宅学習が中心のコースです。

通学への負担を最小限に抑えながら高校卒業資格取得を目指していくことができます。

主に社会人としてすでに働いている人や、自宅学習を希望する学生の為にあるコースです。

スクーリング日数は年間で12回程度で、それ以外は自分のペースで学習をしていくことになります。

ただし、自学型でも担任の先生は一人つくので、勉強で不明点がある時や、進路の事で悩んでいる時に気軽に相談にのってもらうことができます。

また、その他の悩みに関しても親身になって相談にのってくれるので、安心して学習を続けるこができます。

自学型で入学したとしても、学校に通えるようになったり、通ってみたくなった場合は、全日型や通学型に変更することができます。

古河キャンパス、所沢キャンパス、太田キャンパス、前橋キャンパスには「フレックス通学型」というコースもあります。

スクーリング会場が豊富にある

自学型は登校日数が少ないので、通学に関するストレスを感じにくいですし、感じたくない人が多いです。

わせがく高等学校では、スクーリング会場が豊富にあるので、通学の利便性は非常に高いです。

また、安心して通学できるように健全かつ安全な併設されています。

科目履修制度

科目履修制度は、科目履修生として高校卒業程度認定試験を併用して行うことを希望する人や、定通併用制度を利用する人、生涯学習の為の一部科目の履修を希望する人に向けた制度です。

前期又は、後期完結で単位認定を行っていくのが基本です。

科目履修システムは?

1単位あたり3枚程度のレポートの提出を自宅で学習をして、スクーリングやテストは1科目あたり半日程度か1日で完了します。

その為、短期間で単位修得をすることができます。

また、学費を振り込んだ段階で単位履修見込み証明書を発行してくれるので、年度内の上級学校受験に使用することができます。

そんなわせがく高等学校の単位履修制度の特徴は以下になります。

・単位修得率の実績が100%である
・短期間で単位修得が可能である
・年度内の上級学校の受験に使用することができる
・経済的な負担を抑えることができる

高校卒業程度認定試験(高認)

高校卒業程度認定試験というのは、様々な理由で高等学校を卒業することができなかった生徒に対して、学習成果を適切に評価して、高等学校を卒業したのと同等以上の学力があるかどうかを認定するために実施されている試験になります。

高校卒業程度認定試験に合格することで、高校卒業と同等の学力であることが認められます。

また、合格すると、大学、短大、専門学校への受験資格を取得することができます。

しかし、進学したのちに中退してしまうと、学歴は中学卒業までとなってしまいます。

試験は年に2回程度実施されます。

対象となるのは年度内に16歳以上になることです。

試験の科目は国語、地理歴史、数学、公民、理科、英語の科目の中から8科目受けることになります。

仮に通信制高校で科目履修を受けている場合は、試験科目を一部免除することができます。

試験の免除制度

高認試験は、高等学校で修得した科目の受験の免除ができます。

ただし、全ての科目を免除することはできないので、必ずどれか1科目は試験を受ける必要はあります。

その為、得意な科目を1科目だけ選択して高認で合格認定を受けて、残りの科目を科目履修生としてわせがく高等学校で学習していくということが可能になるのです。

わせがく高等学校の入学

わせがく高等学校の募集要項や入学の流れを確認しましょう!

わせがく高等学校の募集要項

項目備考
受験資格・その年の3月に中学を卒業する見込みの者又は、既に卒業している者
・日本に在住していること(居住見込みも含む)
出願受付・前期選抜試験 2月上旬随時受付
・後期選抜試験 4月下旬まで随時受付
※土日祝日を除く
必要書類・Web出願の場合
調査書
写真(アップロード)
・窓口、郵便出願の場合
入学願書
検定料の銀行振込控え
写真2枚
調査書
出願方法出願書類一式を簡易書留にて送付又は、直接窓口まで持参する
Web出願の場合⇒学校のHPからWeb出願の案内に沿って出願をする
窓口出願の場合⇒希望試験日の2日前までに出願する(10時~16時)
郵便出願の場合⇒昨日試験日の一週間前までに書類必着にして送る
入学試験選抜方法
書類選考入試⇒書類選考(場合により面接あり)
一般入試⇒面接・書類選考
試験日毎年変動する為随時確認してください
試験会場本校・各キャンパス

入学の流れ

学校見学

出願前にキャンパスに問い合わせをして、詳しい流れなどを確認します。

説明会の時に学校の雰囲気などを確認して、通えるかどうかをイメージしておくと良いでしょう。

出願する

Web又は、郵送などで出願を受け付けてくれます。

窓口での出願の場合は募集要項に書かれている書類が必要になりますので、確認しておくようにしましょう。

入学試験を受ける

出願をしてから数日後に入学試験を受けることになります。

新入学の場合、書類入試の場合は書類選考のみになりますが、一般入試の場合は面接と書類選考があります。

転編入生の場合は、面接のみになります。

合格発表~入学手続き

合格発表は入試を受けてから数日で自宅に通知が送られてきます。

合格した場合は、一緒に入学手続きの案内や学費の振込先などが書かれた紙も送られてきます。

書かれている期日までに手続きをするようにしましょう。

オリエンテーション~入学

オリエンテーションで学校の事や学習の事をしっかりと聞いたら学習スタートになります。

わせがく高等学校の学費

わせがく高等学校の学費を確認してみましょう!

全日型(週5日通学)の学費

項目費用
入学金0円
授業料9,000円×履修単位数
25単位履修の場合225,000円
施設設備費78,000円
補修費576,000円
学費合計879,000円

通学型(週2日~5日通学)の学費

項目費用
入学金0円
授業料9,000円×履修単位数
25単位履修の場合225,000円
施設設備費78,000円
補修費240,000円
学費合計543,000円

自学型(通信制)の学費

項目費用
入学金0円
授業料9,000円×履修単位数
25単位履修の場合225,000円
施設設備費48,000円
補修費0円
学費合計273,000円

わせがく高等学校のキャンパス一覧

千葉県

会社名電話番号住所
多古本校0479-70-7622〒289-2231千葉県香取郡多古町飯笹字向台252-2
柏キャンパス04-7168-5959〒277-0005千葉県柏市柏4-5-10
勝田台キャンパス047-480-7221〒276-0020千葉県八千代市勝田台北1丁目2番2号
稲毛海岸キャンパス043-277-5982〒261-0004千葉県千葉市美浜区高洲3-10-1
西船橋キャンパス047-431-3936〒273-0031千葉県船橋市西船4-12-10

東京

会社名電話番号住所
東京キャンパス03-3369-5938〒169-0075東京都新宿区高田馬場4-9-9

埼玉県

会社名電話番号住所
川越キャンパス049-225-7021〒350-1122埼玉県川越市脇田町103
所沢キャンパス04-2925-1426〒359-1116埼玉県所沢市東町10-16

茨城県

会社名電話番号住所
水戸キャンパス029-233-7023〒310-0015茨城県水戸市宮町1-3-38
古河キャンパス0280-30-8651〒306-0023茨城県古河市本町1-1-15

群馬県

会社名電話番号住所
太田キャンパス0276-50-2011〒373-0026群馬県太田市東本町23-7
前橋キャンパス027-289-0692〒371-0843群馬県前橋市新前橋町18-26

わせがく高等学校の進路決定率は?

進路決定率は、大学・短大・専門学校・就職のどれかに進路が決まった率の事をいいます。

アルバイトなどは抜いた時、わせがく高等学校の進路決定率は88%となります。

これは全日型に通っていた生徒を対象した数字なので、コース全体で言えばかなりの数の生徒が卒業後の進路を決める事ができているということになります。

また、進路の割合は以下になります。

進路先割合
大学・短大進学38.3%
専門学校35.9%
就職11.3%
その他14.5%

となっています。

その他に関してはアルバイトを継続している人や病気治療、大学浪人などが当てはまります。

この数字を見ても、大学、短大、専門学校に進む生徒が多いことがわかります。

まとめ

わせがく高等学校は、中学時代に不登校などを経験して一度失敗してしまった生徒でも80%以上が不登校を改善することができているので、「十分やり直しができる学校」です。

わせがく高等学校の最大の特徴は、早稲田予備校に低価格で入ることができることです。

わせがく高等学校は、早稲田学園が設置した通信制高校なので、同じレベルの学習を受けることができます。

また、入学時の学力が不安でも、基礎から学習をやり直すことができるので、確実にステップアップすることができるのも大きなメリットとなります。

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