トライ式高等学院はどんなところ?特徴、コース内容、学費は?

トライ式高等学院

家庭教師のトライで有名な株式会社トライグループが設立した、通信制高校を卒業するためのサポート校です。

開校は2010年2月なのでまだ年数は浅いですが、家庭教師のトライで培ったノウハウを活かした学習指導を行ってくれます。

そんなトライ式高等学院のコース、学習方法、学費などをまとめて紹介します。

トライ式高等学院の情報

トライ式高等学院

コース内容 ・普通科
・特進科
入学可能エリア 全国から入学可能
ホームページ 公式サイトはこちら

資料請求はコチラからどうぞ!

トライ式高等学院の特徴

トライ式高等学院はサポート校の為、高卒資格を取得することはできません。

しかし、入学時に連携通信制高校に同時に入学することで、高卒資格を取得することができるようになっています。

その為、サポート校と通信制高校の両方に同時に通うことができます。

トライ式高等学院の連携校は?

トライ式はサポート校になるので、トライ式に通うだけでは高卒資格を取得することができません。

その為、連携校にも入学する必要があります。

トライ式の連携校は以下の5校になります。

・鹿島学園高等学校
・日本航空高等学校
・高松中央高等学校
・ルネサンス高等学校
・鹿島朝日高等学校

連携校の学費とトライ式の学費を両方払うことになりますが、その分個別に通信制高校を選択して入学する必要がないのは安心です。

トライ式高等学院が選ばれるのはなぜか

トライ式高等学院が他の通信制高校とどう違うのかを紹介します。

トライ式高等学院の学習の特徴は以下になります。

・生徒の可能性をサポートしてくれる
・生徒一人一人に合わせた計画を作成してくれる
・通学が難しい人の為に家庭教師でも学習ができる
・メンタルサポートが整っている
・難関大学への合格が目指せる

一つずつ説明していきます。

生徒の可能性をサポートしてくれる

家庭教師のトライで培ったマンツーマンの学習のノウハウを活かして、一人一人の夢や目標の設定、無理のないカリキュラムなどを一緒に設定してくれます。

夢や希望を絶対に諦めないことをモットーとしています。

生徒一人一人に合わせた計画を作成してくれる

トライ式高等学院の学習スタイルはマンツーマンです。

生徒一人一人に担任の先生が付いて、学習状況など把握しながら計画を立ててくれます。

通信制高校は、自信がない生徒もいる為、まずは自信を取り戻してもらうところから始めたり、高い目標に向かって最短距離で進んだりするなど、生徒全員が主役になれるプランを提案してくれます。

通学が難しい人の為に家庭教師でも学習ができる

不登校の人や高校に馴染めない人、体調が優れない人、人と接するのが苦手な人などがトライ式高等学院にはたくさんいます。

そういった人の為に、自宅に先生やカウンセラーの方が訪問してサポートをしてくれます。

少しずつステップを踏みながら通学ができるように無理なく進めてくれます。

メンタルサポートが整っている

トライ式高等学院は、担当する先生だけでなく、メンタル面でのサポートをしてくれる「カウンセラー」が付きます。

学校生活を毎日送っていたとしても、思春期ならではの進路に関する悩みや人間関係での悩みなどが出てきてしまいます。

そういった悩みに対してのメンタルサポートはカウンセラーが行ってくれるので、心身ともに健康になれるサポート体制を作ってくれます。

難関大学への合格が目指せる

トライ式高等学院には、医学受験や難関大学受験の為の専門チームがいます。

どの進路に向かうとしても万全なサポート体制ができているので、行きたい進路に近づけるようにしてくれます。

また、大学だけでなく、プログラミングなどの専門分野への進路も専用の先生がいるので夢の実現に近づけてくれます。

トライ式高等学院のコース内容

トライ式高等学院には、以下の2つのコースがあります。

・普通科
・特進科

普通科はじっくりと学習をして、高卒資格を取得することを目指し、特進科は大学進学を目指す場合に通うコースになります。

基本的にどちらもマンツーマンで学習を進めることができます。

また、普通科で入学しても途中から大学進学を目指したくなった場合、特進科に変更することもできます。

普通科

高校卒業を目指すことを目標とする際には普通科に通いましょう。

基礎学力の向上はもちろんですが、イラストプログラミング、語学などの線的な分野の学習も十分に行うことができます。

視野を広げることからスタートし、学習をしていく中でじっくりと進路を見つけることができます。

普通科の特徴は以下になります。

マンツーマンの学習サポート

学力に対して不安がある人は多いので、独学で高校の教科書を勉強してレポートを提出するのは難しい場合もあります。

しかしトライ式は、一人一人の生徒に対して担当の講師が付くので、マンツーマン授業を行ってくれます。

基礎学力自体に不安があっても、小中学生レベルの教科書を使って基礎学力を高めるための授業を行ってくれることもあります。

ゆっくりと少しずつステップアップしていくこともできるので、自分のペースで学習を続けることができます。

多種多様な専門分野を学習することもできる

趣味や関心がある分野の業界で働く講師が個別で専門分野に関する授業を行ってくれます。

語学は英語だけでなく、中国語などを学ぶこともできます。

プログラミングに関しては、実際にアプリの開発をしてみたりすることもできます。

実践的な学習をする事ができるのは嬉しいところです。

学習スタイルを選ぶことができる

トライ式は、場所、時間、講師はもちろんですが、授業の内容も個別に合わせることができます。

キャンパスまで通うのが難しい人もいるので、キャンパス型と自宅型の2種類から選択ができます。

自宅型でスタートさせ、徐々に通えるようになったらキャンパス型に変更することもできます。

特進科

特進科は、志望校合格に向けて個別に学習計画を立て、受験対策専門の講師がマンツーマンで授業を行ってくれるコースです。

入学時に志望校が決まっていない場合は、基礎学力の向上をしていくことが可能です。

志望校が決まったら対策を行っていきます。

科目受験、AO入試などの大作に向けた授業を受けることも可能です。

特進科の特徴は以下になります。

受験専門の講師とのマンツーマンの授業

トライ式の中でも受験対策に関するプロの講師が目的、性格などに合わせて個別に授業をしてくれます。

一人一人がやればできるを実感できるように指導してくれますので、安心して学習が進められます。

全日制高校に通っている場合、大学受験の為には高校以外にも予備校などに通うケースが多いです。

しかし、トライ式は受験の為のプロの講師がいるので、個別に予備校に通う必要はありません。

生徒に合わせたオーダーメイドの学習プランを作ってくれる

現状の学力と目標とする志望校の学力とのギャップがあっても、担任の講師が最短で合格するためのオーダーメイドの学習プランを作成してくれます。

集団授業の場合は生徒に合わせた学習プランを作成するのは難しいですが、トライ式は通信制高校という自由度を活かした個別の合格戦略を立ててくれます。

コンシェルジュがサポートをしてくれる

最短で難関大学への合格をサポートするために、コンシェルジュが学習に関することをトータルでプロデュースしてくれます。

生徒に合わせた課題の優先順位を付けながら、講師と一緒に勉強をサポートしてくれます。

生徒だけでなく、保護者の方へのサポートも行ってくれます。

トライ式のスクーリング日数は?

トライ式は、個別授業を行ってくれて、講師と生徒とのマンツーマンで授業を行ってくれます。

スクーリングに関しては、週1日~5日の間で自由に選択することができますので、生活スタイルに合わせてカスタマイズすることができます。

スクーリング日数は普通科、特進科共に同じです。

トライ式高等学院の学費

トライ式高等学院には、スタンダードコースという個別事業を行ってくれるものと、プライベートコースという完全自宅学習の通信コースがあります。

それぞれ学費が異なりますので、確認しておきましょう。

通常かかる年間の学費

入学金 80,000円
授業料・単位取得料 375,000円(1単位15,000円)
システム費用 通う提携校によって変動有
コース変更費用 10,000円
施設設備費 24,000円/年
行事運営費 10,000円(2,000円/月)
合計 499,000円

システム費によって変動しますが、平均50万円からとなっています。

提携校分の学費もかかる

トライ式は、あくまでサポート校であるため、提携する通信制高校に同時に入学することになります。

提携している通信制高校の学費が平均20万円程度であるため、「提携校+トライ式高等学院」で年間70万~100万円程度はかかると考えた方が良いでしょう。

トライ式の入試や募集要項

新入学や編入、転入の出願時期についてもしっかりと確認しておきましょう。

新入学 転入 編入
出願資格 ・中学を卒業した人
・中学卒業見込みの人
・高校に在籍している人 ・高校を中退した人
出願期間 9月上旬~12月末日 随時受付している 随時受付している
入試日 毎年1月上旬~3月末日 定めがない 定めがない

新入学の場合は全日制高校やその他の通信制高校と変わりがありません。

転入編入に関しては決まりがないため、いつでも受付をしてくれます。

トライ式にはフリースクールがある

フリースクールは、高校卒業を目指している人向けのものではありませんが、中学生で不登校になってしまった生徒向けのものになります。

マンツーマン授業からスタートし、徐々に少人数の集団授業へと切り替えていくことで引きこもってしまった生活からの脱却をサポートしてくれます。

授業内容は、高校卒業だけでなく、大学への進学を見据えて行ってくれるので、周りとの授業の遅れの心配はありません。

まとめ

トライ式高等学院は、家庭教師のトライで培ったノウハウを使って、生徒一人一人に最適な授業や学習プランを計画してくれます。

その為、自分のペースで無理なく学習を続けることができます。

学習時間だけでなく、通学が難しい人に向けた家庭教師のような方法もできるので、少しずつ前に進めるようにサポートを徹底してくれます。

自分に自信がない人でも気軽に相談できるように体制を整えてくれているので、是非一度資料を請求してみてはどうでしょうか。

トライ式高等学院の資料請求はこちらから。

↓↓↓