立志舎高等学校はどんなところ?特徴、コース内容、学費など

立志舎高等学校

この記事では、立志舎高等学校について紹介します。

立志舎高等学校は、東京都墨田区にある私立の全日制・通信制高校になります。

独自の学習法を行っているのが大きな特徴で、これによって生徒全員の基礎学力を高めることに成功しています。

また、自分のペースで学習を進めることもできるので、「授業や学習に取り残される」といったことがありません。

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立志舎高等学校の概要

立志舎高等学校

コース内容・普通科
平日(通学)コース
土曜(通信)コース
入学可能エリア東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県
年間の学費約37万円~
ホームページhttps://www.risshisha.ed.jp/

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立志舎高等学校の特徴

立志舎高等学校では、アクティブラーニングの最先端を行くゼミ学習を行っています。

ゼミ学習とアクティブラーニング

ゼミ学習は、6~8人くらいのクラスのグループに分けて、生徒同士がお互いの勉強を教え合う、という学習方法の事です。

この学習方法は、生徒自身の学ぶ意欲を引き出して、高い学習効果を上げることができる「アクティブラーニング」といわれています。

疑問に思ったことや不明点などを仲間同士で解決し合うことで成績があまり伸びない生徒だけでなく、それなりに学習成績が良い生徒もまんべんなく成績を向上させることができます。

立志舎高等学校では、授業は全てゼミ学習になっています。

このゼミ学習は、立志舎高等学校の登録商標となっています。

ドライバーズ効果

アクティブラーニングと同様の記憶定着率に関するものが「ドライバーズ効果」というものです。

これは、助手席に座っている時には、道を中々覚えられないのに、運転をし始めると道はもちろん、景色などの周りの状況をよく覚えられるようになるという現象の事をいいます。

つまり、自分が主体者で、能動的であれば、高い学習効果が得られて、記憶の定着力も高くなるということです。

立志舎高等学校のゼミ学習は、まさにこのドライバーズ効果を生むことができるのです。

立志舎高等学校のコース内容

立志舎高等学校のコース内容は以下になります。

・普通科
平日(通学)コース
特進クラス
進学クラス
土曜(通信)コース

基本的には普通科を選択することになりますが、コースが2種類あります。

平日(通学)コース

特進クラスと進学クラスの2種類があります。

出典元:立志舎高等学校普通科平日コースページ

特進クラス

特進クラスは、国公立大学や難関私立大学への合格を目指していくクラスです。

個々の学力を伸ばすことができるゼミ学習をフルに使って、進学希望先別に以下のクラスに分かれて勉強を進めていきます。

・国立文系クラス
・理系クラス
・私立文系クラス

また、学習はそれぞれの特徴に合わせてカリキュラムを組んで指導してくれます。

平日は19時まで補講をして、土曜には弱点克服講座を行っています。

進学クラス

進学クラスは、私立大学や専門学校に進学することを目的としている生徒の為のクラスです。

進学クラスでもゼミ学習を行っていて、個々の学力を伸ばすことができると同時に、コミュニケーション能力を身につけることもできます。

その為、面接やAO入試、推薦入試などでも役立たせることができます。

1年次では基礎をしっかりと身につけることを重視し、2年次からは文系または理系の志望校に向けた勉強を行っていくことができます。

土曜(通信)コース

土曜コースは、通学は土曜日のみで、ライフスタイルに合わせて学習を進めていくことができる通信メインのコースです。

また、このコースの特徴は、指導の重点を添削指導に置いていることです。

基本的には土曜日に登校すれば後の日は自由に自宅で学習を進めていくことになるので、アルバイトをしてもOKですし、実家の仕事を手伝ってもOKです。

授業は担任制を採用しているので、生徒一人一人の自己管理をキメ細かくサポートしてくれます。

立志舎高等学校の学費

立志舎高等学校の学費は以下になります。

平日コースと土曜コースで学費に違いがあります。

平日コース

項目費用
入学金250,000円
授業料370,000円
施設費90,000円

土曜コース

項目費用
入学金50,000円
授業料(1単位あたり)7,500円
卒業までに必要な授業料(25単位の場合)555,000円(187,500円)
施設費20,000円

立志舎高等学校の入学と偏差値

立志舎高等学校は、入試試験がありません。

その為、偏差値というものもありません。

入学するのには、願書と必要書類の提出をします。そして、書類審査を通過したら面接と作文を行います。

それらを総合して合格すれば入学することができます。

ただ、通信制高校はよほどのことがない限りは入試で落ちることはないので、ほとんどの場合合格することができます。

気になる点があるならまずは資料請求をしてみるといいでしょう。

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まとめ

立志舎高等学校について紹介してきました。

立志舎高等学校は、独自のゼミ学習を行うことで、生徒一人一人の基礎学力を高めていくことができます。

ゼミ学習を行うことで、成績が伸びない人は伸びるようになり、もともとある程度の成績を収めている人も理解力を深めていくことができるようになります。

学習に不安がある生徒の場合は、選択肢に入れてもいいでしょう。